熱中症対策用ゼリーおすすめ5選!食欲がないときの水分&栄養補給に

熱中症対策にはゼリーが効果的!食欲がなくても水分&栄養補給を

熱中症になりかけているときには、食欲が減退し、適切な水分補給や栄養補給が難しくなっているケースがあります。そうした場合でも口にしやすいのがゼリーです。この記事では、ゼリーで熱中症を防ぐことのメリットとデメリット、またおすすめアイテムをご紹介します。熱中症予防にぜひ活用してみてください。

暑いと食欲が減退…栄養不足から熱中症に!

暑いと食欲が減退…栄養不足から熱中症に!

暑い日が続くと、食欲が減退して決まったものばかりを食べたくなってしまうこともあるでしょう。また、ついついビールなどの冷たいお酒が進むこともあります。

しかし、メニューに偏りがあったり、飲酒量が増えたりすると、水分不足・栄養不足に陥ってしまうことも…。

水分不足はもちろんのこと、栄養の偏りも熱中症の大きな要因となります。

こうしたことから、本来であればバランスよく食事を取ることが大切になるのですが、しかし食欲が湧かない状態を解決するのは難しいのも事実です。

そこで役に立つのが、暑くても口にしやすいゼリーです。

手作りゼリーのメリットとデメリット

手作りゼリーのメリットとデメリット

棒寒天とジュース、果物などを使って手作りゼリーを作ることができます。手作りゼリーにはメリットとデメリットがありますので、それぞれ確認しておきましょう。

【メリット1】安く作れる

市販のゼリーに比べて手作りゼリーは安価で大量に作りやすいというメリットがあります。

材料の選び方にもよりますが、市販の棒寒天とジュースを使用した場合であれば、100gあたりの金額は大体50円程度で済みます。

【メリット2】好みの味付けにできる

味付けを自由に変えられるのも、手作りのメリットです。また、好みに応じて果肉を入れるなどの工夫も可能です。

特定の食品にアレルギーがある場合や、苦手な味付けがある人、飽きがきやすい人であっても、工夫を自分で施せる点で優れている方法だと言えます。

【デメリット1】手間がかかる

デメリットのなかでも大きいと考えられるのが、“手間”です。

棒寒天を1度水でふやかしてからジュースに加えて沸かし、それを冷やして固めるという作り方になるので、作業時間が20分程度必要になります。

また、十分に冷えて固まるまでに数時間要することもあり、作ればすぐ食べられるというようなものでもありません。

【デメリット2】保存性・携行性が悪い

自作のゼリーは、作った後の日持ちがしません。せいぜい数日冷蔵庫で保管することができる程度でしょう。

生の果物を入れているような場合なら、なおさら早めに食べきる必要があります。

また、職場などに持っていくことが難しく、熱中症対策としてすぐに補給する、ということもしづらいアイテムです。

熱中症対策にゼリーを買うならこんなアイテムがおすすめ!

熱中症対策にゼリーを買うならこんなアイテムがおすすめ!

職場など、作業シーンで使用するのであれば、保存性と携行性に優れている市販のゼリーを購入するのがおすすめです。

おすすめは以下の5アイテムですので、ぜひ参考にしてみてください。

【大塚製薬】経口補水液OS-1ゼリー

熱中症対策として有効な経口補水液をゼリーにしたアイテムです。

電解質と糖質のバランスが人体のものに近く、脱水症状になりかけている人に対して特に有効です。

大量の汗をかいた後や、気温が高い作業環境での仕事の合間などに、適宜OS-1ゼリーの摂取で水分とミネラルを確保することをおすすめします。

【大塚製薬】ポカリスエット ゼリー

“ポカリスエット ゼリー”は、通常のドリンクタイプでは味わえない食感が楽しめます。
食事がどうしても進まないという場合など、おやつ代わりに1度口に入れるというような使い方もできます。

【赤穂化成】熱中対策ゼリー レモン味

カロリーと糖類がゼロの熱中症対策用ゼリーです。

カロリーと糖類が抑えられるため、食事の代用として使うのは望ましくありません。

逆に、食欲などには問題なく食事ができている人で、汗などでミネラルを多めに失ってしまっている場合などに、対策アイテムとして用いることをおすすめします。

熱中症対策ゼリー

【赤穂化成】熱中対策ゼリー ライチ味

ライチ味でさわやかさを感じられるアイテムです。

凍らせてシャーベット状にすることもできるため、これまでのゼリーアイテムでは得にくいシャリシャリ感を楽しむことにも適しています。

ミドリ安全 ゼリー

【Happy Belly】エネルギーゼリー

Amazonのオリジナルブランドであるエネルギーゼリーです。

食欲がなくカロリーのある食事が取りにくい場合でも、こうしたパウチゼリーが役に立ちます。

熱中症になりかけている際の緊急対策用アイテムというわけではなく、どうしても食事が取りにくい時に代用するという使い方がおすすめです。

熱中症予防にはこまめな水分補給と栄養補給!

熱中症予防にはこまめな水分補給と栄養補給!

熱中症対策に重要なことは、こまめな水分と栄養の補給です。特に汗で失われていくミネラル分は欠乏しやすいため注意が必要です。

暑くて食欲がなくなった時でも、ゼリータイプであれば摂取しやすく、また味を変えることで飽きも防ぎやすいため、便利に使えます。

上手に活用して熱中症を防ぎましょう。

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安全くん
工事現場で働いて10年以上!現場で役に立ちそうなことを情報発信しています。作業着や安全靴は好きなのでよくホームセンターに見にいきます!特に暑さ対策や寒さ対策は現場で作業する時に重要なのでぜひ読んでくださいね。