静電気対策グッズのおすすめ8選!現場で使う静電靴や帯電防止服と冬の湿度の目安

静電気対策グッズのおすすめ8選!現場で使う静電靴や帯電防止服と冬の湿度の目安

現場の静電気対策グッズは、大きく2つに分かれます。体にたまった静電気を逃がす道具と、場所で静電気を減らす道具です。

働く人が自分でそろえられるのは、体から逃がす道具のほうです。まずは静電靴と帯電防止の作業服から見直すといいでしょう。

この記事では、ミドリ安全.comなどで値段と仕様を確かめた7つの道具を使う場面ごとに紹介します。値段はすべて2026年10月5日に確認した税込の数字です。

安全くん
静電気は足元から床へ逃がすのが基本です。靴が静電靴でなければ、手袋や服をそろえても体に残りやすいです。
この記事でわかること
  • 静電気が現場で事故や部品の故障につながる理由
  • 冬に静電気が増える理由と東京の月ごとの湿度
  • 静電気対策グッズの2つの種類と選ぶ順番
  • 静電靴や帯電防止服や手袋など7つの道具の値段とサイズ
  • 静電気の対策を決めた労働安全衛生規則の中身
  • 100円ショップのグッズで代わりになるか

静電気対策の道具は保護具の一部です。手袋や保護めがねまで含めた全体の考え方は現場の保護具の選び方にまとめています。

静電気対策グッズが現場で必要な理由は?火花が火災や部品の故障につながる

静電気は、物どうしがこすれたり離れたりしたときに物や体にたまる電気です。たまった電気が金属にふれた瞬間に一気に流れると、バチッという火花が出ます。

家ならびっくりするだけで済みます。現場ではこの火花が事故のきっかけになります。厚生労働省の職場のあんぜんサイトは次のように説明しています。

放電により、溶剤、溶剤含有物、紛体へ引火し、火災、爆発を引き起こしています。

出典:厚生労働省 職場のあんぜんサイト 静電気

同じページには、静電気の災害が起きやすい場所も挙がっています。

  • 化学薬品や火薬を扱う場所
  • フィルムや紙や粉など電気を通しにくい物を扱う場所
  • ガソリンやシンナーなどの危険物を扱う場所
  • 印刷や製本の工程

建設の現場も無関係ではありません。手袋メーカーのショーワグローブは、静電気による事故の例として次を挙げています。

建設作業現場(石綿除去作業・解体作業など)での粉塵爆発事故など、静電気が原因で大きな事故につながりかねません。

出典:ショーワグローブ 静電気対策

もう1つは製品への影響です。電子部品の工場では、目に見えない小さな放電でも部品の回路がこわれることがあります。

火花が危ない現場と、部品がこわれる現場の両方で静電気対策グッズが使われています。

冬に静電気が増えるのはなぜ?東京は12月から3月の湿度が60%を下回る

空気が乾くと、たまった静電気が空気中に逃げにくくなります。気象庁の東京の平年値で、月ごとの湿度を並べました。

東京の月ごとの平均湿度の平年値。12月から3月は60%を下回る

平均の湿度は1月が51%でいちばん低く、2月が52%です。12月は56%で3月は57%でした。

ショーワグローブは、静電気に強い現場をつくるための1つめにこう書いています。

室内の湿度を60%以上に保ち、静電気が起こりにくい環境をつくる。

出典:ショーワグローブ 静電気対策

東京では12月から3月の4か月が、屋外の平年値でもこの目安を下回ります。暖房を入れた屋内は、さらに乾くことがあります。

気象庁の平年値は1991年から2020年の30年を平均した屋外の数字です。地域や建物で差があります。

ただし、夏なら安心というわけでもありません。厚生労働省は近年の傾向をこう書いています。

近年、帯電し易い高分子化合物が多くの産業分野で使用されており、時期と場所を問わず発生しています。

出典:厚生労働省 職場のあんぜんサイト 静電気

高分子化合物とは、プラスチックや化学繊維のことです。冬に増えるのは確かですが、対策は通年で考えましょう。

静電気対策グッズは2種類。体から逃がす道具と場所で減らす道具

どの道具が効くかは、静電気がどこにたまるかで決まります。2つに分けて図にしました。

静電気を体から逃がす道具と、場所で減らす道具の図解
  • 体から逃がす … 静電靴と帯電防止の作業服と制電手袋とリストストラップ
  • 場所で減らす … 加湿とアース(電気を地面へ逃がす線)と除電のクロスと除電マット

場所で減らす道具の多くは、会社がそろえる設備です。働く人が自分で選べるのは、体から逃がす道具になります。

選ぶ順番は、足元が先です。服や手袋で受けた静電気も、最後は靴を通って床へ逃げるからです。

そろえる順番の目安
  • 1番目は静電靴。体の静電気を床へ逃がす出口になる
  • 2番目は帯電防止の作業服。服がこすれてたまる静電気を減らす
  • 3番目は手袋やリストストラップ。部品や機械にさわる作業で使う
  • 最後に湿度。温湿度計で今の数字を知る

静電靴や制電の服を指定されていない現場なら、ふつうの安全靴と作業着で働いてかまいません。冬のバチッを減らしたい人は、自分に合う道具だけ選びましょう。

保護具を危険の種類から選ぶ考え方は、こちらの記事を参考にしてください。

現場の保護具の選び方は?危険源から選ぶ種類別の見どころと点検のしかた

足元から静電気を逃がす静電靴(静電気帯電防止靴)

静電靴は、靴底から床へ静電気を逃がす作業靴です。JIS規格では「静電気帯電防止靴」と呼び、規格番号はJIS T8103です。

足元から逃がすので、両手がふさがる作業中も働きます。毎日はく靴を替えるだけなので、いちばん手間のかからない対策です。

つま先を守る先芯(足を守るかたい板)入りの静電靴なら、安全靴をはき替える必要もありません。

ただし床がゴムマットのように電気を通しにくいと、靴だけでは逃げにくくなります。床の条件は下の静電靴の記事で説明しています。

規格は2つあります。JIS規格は国の安全靴の基準です。JSAA規格は協会が決めたスニーカー型の作業靴(プロスニーカー)の基準です。

JISを指定される現場ではJSAAの靴ははけません。指定がなければ軽いスニーカー型も選べます。

先芯入りスニーカー ワークプラスHG IA-801 静電 ブラック

ミドリ安全 先芯入りスニーカー ワークプラスHG IA-801 静電 ブラック

22センチからあるので、女性も男性も同じ型で選べる静電スニーカーです。

おすすめポイント
  • 静電気を床へ逃がす静電タイプのプロスニーカー(JSAA規格のスニーカー型作業靴)
  • 耐滑(すべりにくさ)とかかとの衝撃吸収にも対応している
  • サイズは22.0センチから30.0センチ。足幅はEEE(3E)で女性も選べる
  • 重さは両足で810グラム(26.0センチ)
  • 7,733円(税込・本体7,030円)
プロスニーカーはJSAA規格です。現場でJIS規格の安全靴を指定されている場合は使えません。

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元請けからJIS規格の安全靴を指定される現場なら、先芯入りの革の静電安全靴を選びましょう。

静電安全靴 プレミアム ハイ・ベルデ PRM210 静電 ブラック

ミドリ安全 静電安全靴 プレミアム ハイ・ベルデ PRM210 静電 ブラック

12,287円(税込・本体11,170円)。JIS規格の指定がある現場で選べる静電安全靴です。

おすすめポイント
  • JIS T8103 の静電安全靴(ED-P)。JIS規格の安全靴を指定される現場向け
  • 作業区分は普通作業用(S)。重作業用(H)を指定される現場では使えない
  • 甲は牛革で、底はすべりにくさを高めた2層の底
  • サイズは23.5センチから28.5センチ。足幅はEEE(3E)
  • 重さは両足で830グラム(26.0センチ)

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静電靴の仕組みとJIS規格の記号は、こちらの記事を参考にしてください。

静電靴の仕組み

静電靴が効いているかは、会社にある静電靴チェッカーで測れます。ミドリ安全.comの静電靴とリストストラップのチェッカー(ME-400S)は124,410円で、会社の設備です。

静電安全靴を型番と値段で比べたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

ミドリ安全静電靴おすすめ7選!

服から静電気を減らす帯電防止の作業服と防寒ジャンパー

帯電防止の作業服は、静電気を逃がす導電繊維を生地に編み込んだ服です。導電繊維は、静電気を地面へ逃がすための糸のことです。

着るだけで効くので、作業のじゃまになりません。体全体を覆うぶん、服がこすれてたまる静電気を広く減らせます。

冬の上着なら ベルデクセルフレックス 防寒ジャンパー VE2007

冬の現場では、上着がいちばん外でこすれます。防寒と静電気対策を1枚でまとめると重ね着が減ります。

ベルデクセルフレックス ストレッチ防寒ジャンパー VE2007上 ネイビー

ベルデクセルフレックス ストレッチ防寒ジャンパー VE2007 ネイビー

15,961円(税込・本体14,510円)。防寒と静電気対策を1枚で済ませたい人向けです。

おすすめポイント
  • 表と裏の両方に導電繊維を編み込み、静電気を防ぐ作り
  • 伸びるニットに防風フィルムとフリースを貼り合わせた生地で、腕を回しても突っ張りにくい
  • サイズはSSから5L。Mは胸回り110センチで着丈65センチ。SSは胸回り102センチ
  • 細身の形なので、厚着の上に着るなら1つ上のサイズも検討するといいでしょう

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SSでも胸回り102センチあるので、小柄な人には大きめです。小柄な人は、SSが胸囲92センチの下のTシャツから選ぶといいでしょう。

中に着るなら 帯電防止 長袖Tシャツ 8121

上着を替える予算がない人は、中に着る服から替える手もあります。値段は上着の6分の1ほどです。

DRY 帯電防止 長袖Tシャツ 8121 Rブルー(ミドリ安全.comで販売)

DRY 帯電防止 長袖Tシャツ 8121
おすすめポイント
  • 商品ページの規格欄に「帯電防止作業服JIS適合品」とある
  • 表はポリエステル100%で汗が乾きやすく、肌側は綿まじりで着心地がやわらかい
  • サイズはSSから5L。Mは胸囲100センチで着丈70センチ
  • 2,497円(税込・本体2,270円)。6Lは2,849円

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作業服店やホームセンターでも、帯電防止の作業服は売っています。タグに「帯電防止」や「制電」の表示があるかを確かめて選びましょう。

冬の作業着の重ね着と静電気対策は、こちらの記事を参考にしてください。

手から逃がす制電手袋とリストストラップ

部品や機械に手でさわる作業では、手にたまった静電気が問題になります。道具は2つあります。

ショーワグローブ A0150 制電ラインフィット手袋

制電手袋は、導電糸を編み込んで手の静電気を逃がす作業手袋です。検品や組み立てで使われます。

ショーワグローブ A0150 制電ラインフィット手袋

指全体を導電糸だけで編んだ、薄手の制電手袋です。

サイズはSとMとLの3つ。小さい部品の検品や組み立てに向いています。

値段は店によって変わります。1双から試せる店もあります。

使った人の声も通販に残っています。精密部品を扱う人の書き込みです。

静電気と、埃を嫌う作業にはお勧めです。毎月購入しています。

出典:モノタロウ 制電ラインフィット手袋のレビュー

毎月買っている職場があるので、消耗品と考えて予備を持っておくといいでしょう。

1つ注意があります。メーカーの商品ページには次の注意書きがあります。

導電性があるため、直接電流に触れないよう注意してください。感電するおそれがあります。

出典:ショーワグローブ 制電ラインフィット手袋

制電手袋は感電を防ぐ手袋ではありません。電気の流れている電線や端子にさわる作業には使わないでください。

制電手袋はほかにも種類があります。7つを1双あたりの値段で比べた記事を参考にしてください。

制電手袋の選び方とおすすめは、こちらの記事を参考にしてください。

静電気防止機能つき手袋おすすめ5選!

手首から逃がすリストストラップ WS2AP

薬局などで売っている静電気防止ブレスレットは、身につけるだけの私物向けの道具です。現場の対策にはリストストラップを選びましょう。

リストストラップは、手首のバンドとコードでアースにつなぎ、体の静電気を逃がす道具です。電子部品をさわる作業台で使われます。

リストストラップ WS2AP ブルー

リストストラップ WS2AP ブルー

2,134円(税込・本体1,940円)。作業台で部品をさわる人の静電気対策です。

おすすめポイント
  • バンドとコードとワニグチクリップのセット。クリップをアースにつないで使う
  • コードは伸び縮みするコイル式で、長さは1.8メートル
  • 手首にふれる面は導電性の樹脂カバーで、金属アレルギーの人も使える
  • アジャスターでバンドの長さを変えられる

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リストストラップは、つなぐ先のアースがある作業台で使う道具です。歩き回る作業なら、静電靴を優先しましょう。

ほこりと一緒に静電気をとる除電クロスと除電マット

部品やカバーをふくついでに静電気をとるなら、ウエスのように使える除電クロスが便利です。

デンキトール ワイピングクロス 静電-1(S)

デンキトール ワイピングクロス 静電-1(S)

2,251円(税込・本体2,046円)。部品や画面のほこりと静電気を一度にとれます。

おすすめポイント
  • ふいたものの静電気をとりながら、チリもふき取れるクロス
  • ポリエステルとナイロンに、電気を通す導電性ポリマーを組み合わせた素材
  • 大きさは25センチ角。部品や画面やカバーをふくのにちょうどいい
注文した時点でキャンセルできない商品です。

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公式サイト

足元に敷く除電マットもあります。ただしミドリ安全.comの導電性マット(エルゴマット ニトリルコンダクティブ)は56,551円です。

マットは個人で買うより、会社に設備として相談する道具です。静電靴がはけない来客用の通路などで使われます。

湿度を測るなら温湿度計。60%を下回っていないか見る

加湿は会社の仕事ですが、今の湿度を知るのはすぐにできます。数字があれば、加湿器を相談するときの材料になります。

時計付大型液晶温湿度計 AD5680

ミドリ安全で売っている時計付大型液晶温湿度計 AD5680

4,620円(税込・本体4,200円)。休憩室の湿度を数字で見られます。

おすすめポイント
  • 湿度が60%を下回っていないかを、休憩室や作業場の壁で確かめられる
  • 温度と湿度を同時に表示し、湿度は25〜90%を1%きざみで測れる
  • 壁掛けでも卓上でも使える。電源は単4電池2本

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公式サイト

ミドリ安全.comの送料は沖縄と離島を除いて全国一律450円(税込)です。

法令では静電気対策はどう決まっている?義務は設備の除電

静電気対策の決まりは、労働安全衛生規則 第287条にあります。条文を引きます。

事業者は、次の設備を使用する場合において、静電気による爆発又は火災が生ずるおそれのあるときは、接地、除電剤の使用、湿気の付与、点火源となるおそれのない除電装置の使用その他静電気を除去するための措置を講じなければならない。

出典:e-Gov法令検索 労働安全衛生規則 第287条

「次の設備」には、たとえば次のようなものが挙がっています。

  • 危険物をタンク自動車やドラムかんに注入する設備
  • 引火性の物を含む塗料や接着剤を塗る設備
  • 危険物を加熱して乾かす乾燥設備
  • 可燃性の粉を運んだりふるい分けたりする設備

この条文は設備への決まりで、静電靴や制電服の着用を書いたものではありません。静電靴や制電服の指定は、会社や元請けの安全ルールで決まります。

指定がある現場では、そのルールに従ってください。自分で買った道具を使う前に、指定が規格なのか商品名なのかを担当者に確かめるといいでしょう。

静電気対策グッズでよくある質問

現場の静電気対策で、よく一緒に調べられている疑問に答えます。

100円ショップの静電気除去グッズで代わりになりますか?

現場で静電靴や制電服を指定されているなら、代わりになりません。キーホルダーやブレスレットは、ドアノブのバチッを和らげる私物向けの道具です。

会社支給の作業服を、自分で買った帯電防止の服に替えていいですか?

会社が何を指定しているかで変わります。「帯電防止の服」という性能の指定なら、同じ表示の服に替えられることがあります。

型番まで決まっているなら勝手に替えられません。買う前に、型番を控えて担当者に相談しましょう。

帯電防止の作業服の下に、ふつうのフリースを着てもいいですか?

一番外が帯電防止でも、中の服がこすれれば静電気は起きます。指定のある現場では、中に着る服の決まりも確かめてください。

迷うなら、中に着る服も帯電防止のTシャツ(8121)にそろえると安心です。

静電気対策グッズはいくらくらいでそろいますか?

この記事の値段で、静電スニーカーIA-801(7,733円)と帯電防止Tシャツ8121(2,497円)をそろえると10,230円です。防寒ジャンパーVE2007も足すと26,191円になります。

どれもミドリ安全.comの税込価格で、送料450円は別にかかります。

食品工場の衛生服の下に帯電防止のTシャツを着てもいいですか?

食品工場は、異物を防ぐために中に着る服まで決めていることがあります。まず衛生服の決まりを担当者に聞いてみましょう。

中の服が自由なら、帯電防止のTシャツは選びやすい道具です。白い服が決まりなら、8121にはホワイトもあります。

電気工事で静電気対策グッズは使えますか?

制電手袋やリストストラップは、電気を逃がすために電気が流れやすく作ってあります。電気の流れている部分にさわる作業では、絶縁用の保護具を使ってください。

静電気対策グッズのまとめ。足元と服から始めて冬は湿度も見る

最後に、冬の現場で確かめたいことをチェックリストにしました。

冬の現場の静電気対策チェックリスト
  • 現場で静電靴や制電の服の指定がないか
  • 今の靴が静電靴か(JIS T8103の表示)
  • 上着と中に着る服が帯電防止か
  • 精密な部品にさわるならリストストラップ
  • 部品や画面のほこりは除電クロスでふく
  • 温湿度計で湿度が60%を下回っていないか
この記事のまとめ
  • 静電気の火花は、火災や爆発や部品の故障のきっかけになる
  • 東京の湿度は12月から3月に60%を下回り、静電気がたまりやすい
  • そろえる順番は、静電靴から帯電防止の服、手袋とリストストラップの順
  • 除電マットや加湿は会社の設備。働く人は温湿度計で数字を知る
  • 制電手袋は感電を防ぐ手袋ではない
  • 指定がある現場では会社のルールが優先する
安全くん
1つだけ選ぶなら静電靴です。予算に余裕があれば、中に着るTシャツから帯電防止にしていきましょう。
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