ジーベックの安全靴おすすめ8選!国産・オリジナル設計の安心メーカー

ジーベックの安全靴おすすめ8選!国産・オリジナル設計の安心メーカー

安全靴を購入するときは、できるだけ安心・安全なアイテムを選びたいと思うでしょう。そうしたときに大事なのが、メーカーの選定です。この記事では、信頼のおけるメーカーとして『ジーベック』をご紹介します。ぜひ参考にして、安全靴選びを行ってみてください。

ジーベックってどんな会社?

ジーベック出典:ジーベック

ジーベックは、広島県に本社を置くワークウェアのメーカーです。品質を第一に考えており、耐久性や機能性、デザインにこだわりをもっています。

安全靴に関しては、「履きやすくて疲れにくい」ということを念頭に置いた設計を進めており、そのために先芯の金型のバリエーションを増やしたり、クッション性向上のためのオリジナルソールの設計を行ったりと、工夫が続けられています。

安全靴を選ぶ際の基準は?

安全靴を選ぶ際の基準は?

安全靴を選ぶ際にチェックしたいポイントがいくつかあります。

先芯が入っているか

安全靴は、日本工業規格において『主として着用者のつま先を先芯によって防護し、滑り止めを備える靴』とされています。

そのため、安全靴と謳っていれば、つま先部分に鉄板などが入っており、足先を保護できるものになっていると考えるのが普通です。

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しかし、オンラインショップで購入するときには、誤って先芯なしの『作業靴』を買ってしまうこともあり得ます。

また、悪意をもった業者が先芯なしの靴を『安全靴』と偽る可能性もゼロではありません。

必ず、先芯として鉄板や鋼板が入っているかを確認しましょう。

スリップ防止使用になっているか

同じく、こちらも日本工業規格によって「滑りにくくしてある靴」が安全靴であるとの定義があります。

しかし、「滑り止め加工がしてあれば良い」というものではもちろんなく、実際にどれほど滑りにくいかが非常に重要です。

スリップ防止のレベルは実際に着用してみないと判断することは難しいため、レビューを参考にするほか、「メーカーに対してどれほど信頼がおけるか」という点を検討材料にすることをおすすめします。

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防水仕様か

作業環境にもよりますが、屋外作業がある現場の場合、突然の雨で靴の中に水が流れ込んできてしまうことは防ぎたいです。

そこで選びたいのが、撥水・防水加工。なかでも、浸水しても靴の内側に水が入ってこない防水対応であれば、多くの現場で靴が水没するリスクを低減できるでしょう。

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必要な部位はきちんと守れるか

作業着との兼ね合いで、肌が露出している部分をきちんとカバーできているかは確認したほうが良いです。

例えば作業着の裾がやや長めなのであれば、靴の丈は短めでもかまわないでしょう。逆に作業着の裾がやや短めなのであれば、靴はハイカットスニーカータイプのものを選ぶなどして、足首が露出するのを防いだほうが無難です。

作業所の指定などもあると思いますので、それらを確認したうえで、必要な丈の安全靴を選びましょう。

ジーベックの安全靴おすすめ8選

ジーベックの安全靴おすすめ8選

それでは、実際におすすめできるジーベックの安全靴を8種類ご紹介します。

安全靴 85127

豊富なカラーリングのある安全靴です。

紐靴タイプの安全靴で特に危険になりやすい結んだあとの紐ですが、独自の「ひもポケ」に収納することで安全性を大幅に向上させることができます。

安全靴 85129

ボツボツと力強い突起が強力なグリップ性能・クッション性能を発揮する安全靴です。

しっかりとした先芯材が入っているのに比べて、軽く動きやすい特徴があります。白・黒を基調として赤を配置するデザイン性も、高く評価されています。

安全靴 85205

こちらはブーツタイプの安全靴です。足首の上側までしっかり保護してくれるため、作業着の裾がやや短い場合でも肌を露出させなくて済みます。

また、裾が長い場合でも靴の内側に収納することで巻き込まれ事故などを防止することにつながります。

サイドにファスナーが付いていることで着脱が簡単になっている点もおすすめのポイントです。

安全靴 85402

スポーツシューズのような外見の安全靴です。カラーリングはブラック・ホワイトの2パターンで、どちらもツートーンのシンプルな美しさが魅力的です。

耐油性のゴム底になっているため、靴が油で傷みにくいという特徴があります。

安全靴 85109

スニーカーのような外見で、生活のどのようなシーンでも違和感なく使える安全靴です。ソール部に入ったエアクッションによって、足裏の負担を軽減することができます。

最大5cmの防水性能と静電性能があるため、さまざまなシーンでの活躍が期待できるアイテムです。

安全靴 85141

より洗練されたデザインの安全靴なら、こちらのアイテムがおすすめです。

カラーリングはホワイト、ブラック、レッド、キャメルの4パターンで、いずれも外見上1色で統一されているように見える、シンプルなデザインをベースにしています。

高いグリップ力があるため、滑ると危険な作業環境でも快適な仕事が可能です。

安全靴 85105

こちらはブーツタイプの安全靴です。

より広い範囲をカバーできるというメリットがあるほか、革感のある光沢で、日常生活の中にも溶け込みやすいファッショナブルなアイテムとなっています。

サイドにファスナーがあるため、着脱が簡単なのもうれしいポイントです。

安全靴 85128

スリッポンタイプの安全靴です。どちらも履きやすさ、足への負担が軽い点、丈夫さなどが優れたアイテムです。

また、かかとが踏めるような設計になっているため、安全な場所ではスリッパのように使うこともできます。

カラーリングがブラックとホワイトの2種類あるので、好みに応じて選べます。

安心できるジーベックの安全靴

安心できるジーベックの安全靴

ジーベックは国内外に生産拠点を持つ、ワークウェアの大企業です。こだわった縫製や設計で、作業者の負担を小さなものにしてくれます。

高い安全性と履き心地を両立できるジーベックの安全靴で、快適な作業環境を目指してみてください。

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安全くん
工事現場で働いて10年以上!現場で役に立ちそうなことを情報発信しています。作業着や安全靴は好きなのでよくホームセンターに見にいきます!特に暑さ対策や寒さ対策は現場で作業する時に重要なのでぜひ読んでくださいね。