防じんマスクの選び方は、国家検定の合格品から作業に合う区分を選んで顔に密着させることです。DS2やRL2という記号は、国の規格で意味が決まっています。
この記事は倉庫や工場や建設現場で粉じんの出る作業をする人に向けて書きました。区分の見方と使い捨て式と取替え式の選び方、そして交換の目安までをまとめています。

- 防じんマスクとふつうのマスクや防毒マスクのちがい
- DS2やRL2などの区分の記号の意味
- 使い捨て式と取替え式の選び分け
- すき間をなくす着け方と密着の確かめ方
- フィルタと使い捨てマスクの交換の目安
- ミドリ安全.comで買える国家検定合格品の値段
- 区分と性能の数字は厚生労働省の「防じんマスクの規格」の原文で確かめました
- 交換と密着の考え方はマスクメーカーの興研と重松製作所の説明を参考にしています
- 商品の値段と検定番号は2026年10月22日にミドリ安全.comとメーカー公式で確認しました
- 引用は原文のまま載せ、出典は記事の最後にまとめました
ヘルメットや保護めがねも含めて現場の保護具をまとめて見直すなら、現場の保護具の選び方から読んでおきましょう。
今ドラッグストアのマスクで掃除の日をしのいでいる人は、国家検定合格の使い捨て式に替えるだけでも一歩前に進みます。選び方から読みたい人は、このあとの見出しへ進んでください。

ドラッグストアのマスクから替えやすい、たためる使い捨て式です
- 月に何回かの掃除や片付けの日に、1枚ずつ使える国家検定合格品
- 使わないときはたためるので、作業着のポケットに予備を入れておける
- 区分はDS2で、固体の粒子を95.0%以上とらえる性能の区分
- 20枚入りで2,915円(税込・税抜2,650円)。1枚あたり約146円
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防じんマスクとは?ふつうのマスクや防毒マスクとのちがい
防じんマスクは、空気中に浮いた細かい粉じんを吸いこまないように守る呼吸用の保護具です。国が性能の基準を決めていて、合格した物には国家検定の表示があります。
基準を決めているのは、厚生労働省の「防じんマスクの規格」という告示です。形と性能で区分が分かれていて、その記号が商品に書かれています。
取替え式はRSとRLの6つで、使い捨て式はDSとDLの6つに分かれます。
国家検定の表示がないマスクは、防じんマスクとして性能を確かめられた物ではありません。ドラッグストアやホームセンターで買うときも、袋や本体の検定の表示を見ましょう。
防毒マスクとのちがい
防じんマスクがとらえるのは粉じんやヒュームやミストのような粒です。ヒュームは金属を溶かしたときに出る細かい粒で、ミストは液体の細かい粒を指します。
有機溶剤のガスや蒸気は粒ではないので、防じんマスクでは防げません。塗装や接着剤のにおいがする作業では、防毒マスクが必要になります。
酸素が足りない場所でも防じんマスクは使えません。興研は酸素濃度18%未満の場所では空気を送る型のマスクを選ぶよう説明しています。
冬の暖房や発電機で起きる一酸化炭素中毒は、防じんマスクでは防げません。こちらの記事を参考にしてください。
防じんマスクの選び方は国家検定と区分の記号から
防じんマスクの区分は、DS2のように英字2つと数字1つでできています。1文字ずつ意味を覚えれば、売り場で迷わなくなります。
- 1文字目のDは使い捨て式、Rは取替え式
- 2文字目のSは固体の粒子、Lは液体の粒子(油のミスト)で試験した区分
- 最後の数字は粒子をとらえる性能で、大きいほど高い

告示の表では数字の1が80.0%以上で、2が95.0%以上と3が99.9%以上の粒子をとらえる基準です。つまりDS2は、使い捨て式で固体の粒子を95.0%以上とらえる性能の区分です。
油のミストがある作業はLを選ぶ
切削油を使う機械加工のように、油のミストが混ざる作業では区分の2文字目を見ましょう。興研は粉じんと油のミストがある場合の選び方をこう説明しています。
粉じん等とオイルミスト等が存在する場合、区分がLタイプの中から適した性能のものを選択します。
ミドリ安全.comの商品説明にも、RL2の取替え式はオイルミストの有無にかかわらず使えると書かれています。油のミストがあるかで迷ったらLを選び、数字は現場の指定に合わせて決めましょう。
元請けから「RS2以上」のように指定されたら、区分の数字が2か3のマスクを用意しましょう。SとLのどちらでもよいかは、指定した担当者に聞いておくと確実です。
数字を上げると息が重くなる
性能の数字が大きいほど安心に思えますが、そのぶん息を吸うときに重くなります。告示は息の吸いにくさ(吸気抵抗)の上限も区分ごとに決めています。

排気弁つきの使い捨て式では、DS2の上限が70パスカルでDS3は150パスカルと2倍以上です。体を大きく動かす作業ほど、必要以上に高い区分は息苦しさにつながります。
指定防護係数は「中の粉じんを何分の1にできるか」の目安
商品ページにある指定防護係数は、正しく着けたときに見込める守る力の目安です。10なら、マスクの内側の粉じんを外の10分の1ほどにできると見込まれる、という意味になります。
興研は、必要な守る力を上回る指定防護係数のマスクを選ぶよう説明しています。必要な値は空気の測定から決めるので、会社から指定があればその値以上の物を選びましょう。

図の中身を文字でも書いておきます。
- 粉じんの作業かを確かめる。ガスや蒸気なら防毒マスクを選ぶ
- 国家検定の合格品から選ぶ
- 油のミストがあれば区分にLが付いた物を選ぶ
- 区分の数字を現場の指定と法令に合わせて決める
- 顔に合う形とサイズを選ぶ
防じんマスクは使い捨て式と取替え式のどちらを選ぶ?
使い捨て式は本体ごと捨てる型で、取替え式はフィルタだけを替えて面体(顔に当たる部分)を使い続ける型です。粉じんの作業が毎日あるかどうかで選ぶと決めやすくなります。

図の中身を文字でも書いておきます。
- 使い捨て式(D)は本体ごと捨てる。軽くて手入れがいらない
- 使い捨て式は本体に書かれた使用限度時間で交換する
- 取替え式(R)はフィルタだけを替える。ゴムの面体で顔に密着させやすい
- 取替え式は使ったあとの面体の手入れがいる
使い捨て式が向く人
掃除や片付けで粉じんが出る日だけマスクを着ける人には、使い捨て式が向いています。倉庫で段ボールのほこりが舞う日や、工場の設備の掃除の日などです。
使い捨て式は本体に「使用限度時間」が書かれていて、それが交換の目安になります。告示でも使い捨て式には使用限度時間の表示が義務になっています。
取替え式が向く人
グラインダーやはつり(コンクリートを削ったり壊したりする作業)のように、毎日長い時間粉じんを浴びる人には取替え式が向いています。ゴムの面体は使い続けて、汚れたフィルタだけを替える仕組みです。
取替え式は、着けた人が自分で密着を確かめられる作りにすることが告示で決められています。
取替え式防じんマスクにあつては、着用者自身がその顔面と面体との密着性の良否を随時容易に検査できるものであること。
顔とのすき間を毎回確かめたい作業ほど、取替え式が合うでしょう。
建設現場で起きやすい事故と現場の安全対策は、こちらの記事を参考にしてください。
防じんマスクの正しい着け方とフィットチェック
どれほど区分の高いマスクでも、顔とのあいだにすき間があればそこから粉じんが入ります。興研もフィットの大切さをこう書いています。
マスクがフィットしていないと、マスクに期待される防護性能が得られません。
区分の数字を上げるより先に、顔に合ったマスクを正しく着けることが大切です。着けるたびに次の5つを見ておきましょう。

図の中身を文字でも書いておきます。
- ひもは耳にかけずに頭の後ろで留める
- 鼻の部分を指で押さえて、鼻の形に合わせる
- ひげやもみあげや前髪が、顔とマスクのあいだにはさまっていない
- 汗止めのタオルを、マスクの下に当てていない
- 取替え式は吸気口をふさいで息を吸い、面体が顔に吸いつくかを見る
ひげとタオルがすき間を作る
ひげがあると、マスクの縁が肌にぴったりつきにくくなります。粉じんの作業がある日は、朝のうちにひげを剃っておきましょう。
汗をふくタオルをマスクの下にはさむのも、すき間の原因です。汗が気になる人は、排気弁つきのマスクにして休憩のたびに顔をふくといいでしょう。
ヘルメットと保護めがねは一緒に着けて合わせる
ヘルメットのあごひもや保護めがねのつるが、マスクのひもとぶつかることがあります。作業のときと同じ組み合わせで着けてから、すき間がないかを見ましょう。
めがねがマスクの息で曇るときは、鼻の部分から息がもれていないかを確かめましょう。もれていたら、鼻の形に合わせて押さえ直してください。
防じんマスクと一緒に使う保護めがねの種類は、こちらの記事を参考にしてください。
フィットテストが義務になる作業もある
フィットテストは、マスクが顔に合っているかを機械や味の試験で確かめる検査です。興研によると、法令で義務になっている作業があります。
- 金属アーク溶接などを続けて行う屋内の作業場(2023年4月から)
- 作業環境測定(作業場の空気を測る検査)でいちばん悪い第三管理区分になった場所(2024年4月から)
フィットテストは、1年に1回定期に実施します。
自分の作業が当てはまるかは、職場の保護具着用管理責任者(保護具の選び方や着け方を管理する人)に聞きましょう。
防じんマスクの交換時期は?フィルタと使い捨てマスクの目安
防じんマスクの交換の目安は、息苦しくなったときと使用限度時間に達したときです。使い捨て式と取替え式で見るところが少しちがいます。
取替え式は息苦しくなったらフィルタを替える
粉じんがフィルタにたまると目詰まりして、息を吸うのが重くなります。興研は取替え式の交換のタイミングをこう説明しています。
目詰まりが進み「息苦しさ」を感じたら新しいフィルタに交換しましょう。
息苦しくなる前でも、フィルタが破れたり穴が開いたりしたらすぐに替えましょう。予備のフィルタを作業場に置いておくと、その場で替えられます。
フィルタをたたいたり圧縮空気で吹いたりして粉じんを落とすのは、興研が禁止している使い方です。粉じんがまた舞い上がるうえに、フィルタが傷みます。
使い捨て式は使用限度時間で替える
使い捨て式は、本体に書かれた使用限度時間を過ぎたら新しい物に替えましょう。
使用限度時間は、それぞれのマスクに表記されています。
たとえば重松製作所のDD11V-S2-5は15時間で、DD02V-S2-2Kは18時間と公式サイトに書かれています。1日8時間なら2日目のうちに替える計算で、1日6時間なら3日目の途中までです。
時間内でも、息苦しくなったときや形がくずれたときと汚れがひどいときは替えましょう。ひ素やクロムのような害の強い粉じんに使った物は、1回ごとに捨てます。
使ったフィルタとマスクの捨て方
使ったフィルタや使い捨てマスクは、ついた粉じんが舞わないよう袋に入れて口を閉じて捨てます。捨て方の決まりは職場ごとにあるので、それに従いましょう。
- 息を吸うのが重くなった
- 使い捨て式の使用限度時間に達した
- フィルタや本体が破れた、穴が開いた、形がくずれた
- ひもがのびて顔に密着しなくなった
防じんマスクは会社支給?自分で買うときの値段の目安
粉じんの作業で使う防じんマスクは、会社が用意する物です。法令や作業の指定で区分が決まることがあるので、まず会社の支給を確かめましょう。
自分で予備を買うときは、ミドリ安全.comの値段が目安になります。使い捨て式は1枚あたり150円前後から400円台で、取替え式の本体は2,000円台からあります。
- 3M 9105J Vフレックス(DS2・20枚入):2,915円で1枚あたり約146円
- ハイラック355(DS2・排気弁つき・10枚入):4,092円で1枚あたり約409円
- サカヰ式1005R(RL2・取替え式の本体):2,387円
作業のたびに1枚を使い切って捨てる使い方なら、月に20日の出勤で20枚ほど必要です。Vフレックスなら月に3,000円ほどで、ハイラック355なら8,000円ほどかかります。
作業服店やホームセンターでも、国家検定合格の防じんマスクは売られています。店で買うときも、検定の表示と区分の記号を見て選びましょう。
粉じん作業の特別教育など、現場で取る資格と講習の順番は、こちらの記事を参考にしてください。
現場で使える国家検定合格の防じんマスク
ここからは作業の頻度ごとに防じんマスクを紹介します。どれも国家検定の合格品で、区分と値段は公式のページで確かめた物です。
たまに粉じんの出る作業をする人の折りたたみ式マスク
月に何回か掃除や片付けで粉じんが出る人には、冒頭で紹介した3Mの9105J Vフレックスが向いています。口のまわりに空間がある作りで、マスクをしたまま話しやすいと3Mは説明しています。
Vフレックスには排気弁がありません。長い時間の作業で蒸れが気になる人は、次の排気弁つきを選びましょう。
1日中着ける日がある人の排気弁つき使い捨て式
半日以上マスクを着ける日がある人には、排気弁つきが楽です。興研のハイラック355は、ひもを頭の後ろに回して留める排気弁つきの使い捨て式です。

汗をかく作業や長い作業の日に着ける排気弁つきのマスクです
- 吐いた息の熱と湿気を排気弁から逃がすので、長く着けても蒸れにくい
- 耳にかけずに頭の後ろで留めるので、ずれにくく耳も痛くなりにくい
- 国家検定合格の区分DS2で、指定防護係数は10
- 10枚入りで4,092円(税込・税抜3,720円)。1枚あたり約409円
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毎日長い時間使う人の取替え式マスク
グラインダーや溶接のように毎日粉じんを浴びる人には、取替え式が合います。興研のサカヰ式1005Rは、密着を確かめるフィットチェッカーが付いた取替え式です。

溶接や研削の作業で毎日使う人の取替え式マスクです
- フィルタだけ替えて使えるので、毎日の作業でも出費をおさえやすい
- フィットチェッカーが付いていて、着けるたびにすき間を確かめられる
- 区分はRL2で、油のミストがある作業でも選べる
- 本体は2,387円(税込・税抜2,170円)。面体はシリコンで重さは143g
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暑い季節や長い作業で蒸れが気になる人の使い捨て式
夏の現場や力仕事では、使い捨て式でも排気弁つきの物が楽です。重松製作所のDD11V-S2-5は、排気弁つきで使用限度時間が15時間のDS2です。
排気弁つきで、汗をかく作業でも蒸れを抑えたい人の使い捨て式です
国家検定合格(第TM747号)の区分DS2で、指定防護係数は10です。
重さは21g以下で、使用限度時間は15時間です。10個入りです。
もっと軽い物がいい人には、同じ重松製作所のDD02V-S2-2Kがあります。重さが11g以下で、使用限度時間は18時間です。
長い時間着けても重さが気になりにくい、排気弁つきの使い捨て式です
国家検定合格(第TM656号)の区分DS2で、指定防護係数は10です。
重さは11g以下です。10個入りで、袋タイプと個装タイプがあります。
重松製作所の2つは、作業服店でも型番を伝えれば取り寄せを頼めます。店の棚では、同じように検定の番号とDS2の表示を見て選びましょう。
- 月に数回の掃除や片付け:たためる3M 9105J Vフレックス(DS2)
- 汗をかく作業で蒸れが気になる:排気弁つきのハイラック355かDD11V-S2-5(DS2)
- 毎日のグラインダーや溶接:取替え式のサカヰ式1005R(RL2)
- 油のミストがある機械加工:区分にLが付いたマスク
粉じんの現場で一緒にかぶる工事用ヘルメットの選び方は、こちらの記事を参考にしてください。
防じんマスクの選び方でよくある質問
防じんマスクについて、現場で働く人からよく出る質問に答えます。
ドラッグストアのマスクやN95は防じんマスクの代わりになる?
国家検定の表示がないマスクは、防じんマスクの代わりにはなりません。仕事で粉じんを浴びる作業では、DS2などの区分が書かれた国家検定の合格品を使いましょう。
ワークマンやホームセンターで買ってもいい?
国家検定の合格品であれば、どこで買っても性能の基準は同じです。袋に検定の番号と区分の記号があるかを見てから買いましょう。
DS2とDS3はどちらを選べばいい?
会社や法令の指定があれば、それに従います。DS3は性能が高いぶん、告示の上限で見ると息を吸うのがDS2の2倍以上重くなります。
使い捨て式のマスクを次の日も使っていい?
前の日に使った時間も足して、使用限度時間を超えていないことが条件です。形がくずれたり汚れたり息苦しくなったりした物は、時間内でも新しい物に替えましょう。
使った時間を袋にメモしておくと、交換の時期を忘れません。時間がわからなくなったマスクは、使わずに捨てるのが安全です。
食品工場の粉に防じんマスクはいる?
小麦粉のような粉を扱う工程でどのマスクを使うかは、工場の衛生と安全の決まりで決まります。防じんマスクを使う決まりなら、この記事の区分の見方と着け方がそのまま使えます。
女性や顔の小さい人に合う防じんマスクはある?
取替え式にはSやLのようにサイズを分けた物があります。3Mの6000シリーズの取替え式は、ミドリ安全.comでLサイズなどサイズ別に売られています。
使い捨て式はサイズが1つの物が多いので、鼻の押さえで顔に合わせられるかを見ましょう。すき間ができるときは、別の型のマスクを試してください。
防じんマスクの選び方と交換の目安のまとめ
防じんマスクは区分の記号と顔への密着と交換の3つを押さえれば選べます。今使っているマスクの袋に、検定の表示と区分があるかを見てみましょう。
- 国家検定の表示がある合格品から選ぶ
- Dは使い捨て式、Rは取替え式。Lは油のミストにも使える
- 数字が大きいほど性能は高いが、息を吸うのが重くなる
- ひげとタオルはすき間の原因。着けるたびに密着を確かめる
- 息苦しくなったか使用限度時間に達したら交換する

- 厚生労働省「防じんマスクの規格」(昭和63年労働省告示第19号)(2026-10-22に確認)
- 興研 化学物質マスクサイト「粉じん対策用マスク」(2026-10-22に確認)
- 興研 化学物質マスクサイト「フィルタの適切な交換」(2026-10-22に確認)
- 興研 化学物質マスクサイト「フィットテストの実施」(2026-10-22に確認)
- 重松製作所 使い捨て式防じんマスク DD11V-S2-5(2026-10-22に確認)
- 重松製作所 使い捨て式防じんマスク DD02V-S2-2K(2026-10-22に確認)
- 情報は確認した日のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください


















