工場の騒音に合う耳栓は、持ち場の音の大きさと聞こえなければ困る音の2つで選ぶのが基本です。厚生労働省のガイドラインでは85dBと90dBが線引きで、遮音値を目安に必要で十分な物を選ぶよう求めています。
この記事は機械の音が大きい工場や倉庫や建設の現場で働く人に向けて書きました。何dBから耳栓を使うかと遮音値の見方と正しい付け方を、値段つきでまとめています。

- 何dBから耳栓を使うのかという厚生労働省の目安
- 遮音値(SNRやNRR)の数字の見方
- 耳栓とイヤーマフの種類と向いている持ち場
- 倉庫や食品工場や建設で選ぶときのちがい
- 耳栓の正しい付け方と替えどき
- ミドリ安全.comで買える耳栓とイヤーマフの値段
- 何dBから使うかは厚生労働省の騒音障害防止のためのガイドライン(令和5年改訂)の原文で確かめました
- 遮音値の選び方と付け方はミドリ安全の解説ページで確かめました
- 商品の遮音値と値段は2026年10月31日にミドリ安全.comとMOLDEXの公式で確認しました
- 引用は原文のまま載せ、出典は記事の最後にまとめました
耳栓だけでなく保護めがねや手袋もまとめて見直したい人は、現場の保護具の選び方も読んでおくといいでしょう。
耳栓を持っていない人が1組試すなら、ミドリ安全の耳栓No.10が手ごろです。遮音値の合わせ方は本文で説明するので、まずは値段と形だけ見ておきましょう。

はじめて耳栓を使う人が試しやすい1組です
- 傘の形で耳の穴に合わせやすく、音全体を下げる作り
- 遮音値はSNR18dB。会話がまったく聞こえなくなるほど強くない
- ひもとケースつきで、外したときに落としにくい
- ミドリ安全.comの販売価格227円(税込・税抜206円)
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工場の騒音は何dBから耳栓が必要?厚生労働省ガイドラインの区分
厚生労働省のガイドラインでは、85dBと90dBで扱いが変わります。90dB以上の場所では耳栓やイヤーマフを使わせることになっています。
85dB以上90dB未満の場所では、必要に応じて使わせるという書き方です。dBは音の大きさの単位で、数字が大きいほどうるさくなります。

図の中身を文字でも書いておきます。
- 85dB未満は今の環境を保つ
- 85dB以上90dB未満は必要に応じて耳栓を使う
- 90dB以上は耳栓やイヤーマフを必ず使う
- 手で持つ電動工具の作業は85dB未満が続く場所の外では使う
90dB以上の場所では、会社は耳栓を使わせたうえで使っているかを管理者に確かめさせます。使うことは作業場の見やすい場所に掲示すると、ガイドラインに書かれています。
聴覚保護具は耳栓とイヤーマフをまとめた呼び方です。90dB以上の持ち場には「耳栓を付けること」という掲示が出ているはずなので、入口の貼り紙を見てみましょう。
手で持つ電動工具は場所の区分と別に決まりがある
グラインダーやはつり機のように手で持つ電動工具は、場所の区分とは別に書かれています。音のもとが耳のすぐ近くにあるからです。
手で持つ電動工具の作業では、85dB未満が続く場所を除いて耳栓を使わせるとガイドラインにあります。持ち場が静かでも、工具を使う間は耳栓を付けましょう。
自分の持ち場が何dBかを知るには
騒音の測定について、ガイドラインはこう書いています。
(ウ) 事業者は、測定を6月以内ごとに1回、定期に行うこと。
6月以内ごとは、半年に1回以上という意味です。測った結果は3つの管理区分に分けられ、第Ⅰがいちばん静かで第Ⅲがいちばんうるさい場所です。
第Ⅱ管理区分と第Ⅲ管理区分の場所には標識を出すことになっているので、まず標識を探しましょう。
見当たらないときは、リーダーや安全担当の人に「この持ち場は何dBですか」と聞くと早いです。数字がわかれば、このあと紹介する遮音値の選び方にそのまま使えます。
大きな音を浴びてよい時間は1日何時間まで?
音の大きさが3dB上がるごとに、浴びてよい時間はおよそ半分になります。90dBでは1日2時間30分が目安で、100dBでは15分しかありません。

グラフはガイドラインの許容基準の表から6つを抜き出したものです。表は日本産業衛生学会の勧告をもとにしていると、ガイドラインに書かれています。
- 85dBは8時間
- 88dBは4時間
- 90dBは2時間30分
- 94dBは1時間
- 97dBは30分
- 100dBは15分
パートで1日6時間働く人なら、表では86dBで6時間20分が目安です。8時間勤務で85dBを超える場所にいるなら、耳栓なしでは目安を超えてしまいます。
時間を短くできない持ち場ほど、耳栓をきちんと付けることが大事です。

ガイドラインでは、騒音の持ち場で働く人に会社が聴力の健康診断を行うことになっています。結果で聞こえが落ちていた人には、耳栓を使わせたり作業の時間を短くしたりする対応が書かれています。
耳鳴りが気になる人は、次の健康診断の前でもリーダーや社員の人に伝えておきましょう。騒音のせいかどうかの見きわめは、耳鼻科で聴力を調べてもらうのが確かです。
耳栓の遮音値の見方:SNRとNRRとJIS T8161
遮音値は、耳栓を付けたときに音をどれだけ下げられるかを表す数字です。ガイドラインはJIS T8161-1という試験のやり方で測った遮音値を目安にするよう書いています。
ガイドラインの言葉では「必要かつ十分な遮音値のもの」を選ぶことになっています。足りなくても強すぎてもいけないという意味です。
SNRはヨーロッパの表し方でNRRはアメリカの表し方
商品の袋やページには、SNRかNRRのどちらかで遮音値が書かれていることが多いです。SNRはヨーロッパで使われる表し方で、NRRはアメリカで使われる表し方です。
同じdBでも試験のやり方がちがうので、SNRとNRRの数字をそのまま比べないようにしましょう。くらべるときは同じ表し方どうしで見るといいでしょう。
持ち場の音から必要な遮音値を出す
ミドリ安全の解説ページでは、耳に届く音を70〜80dBまで下げる考え方で選ぶ例を出しています。たとえば100dBの持ち場なら、100から70〜80を引いて20〜30dBの遮音値が目安です。
- 持ち場の音が100dB
- 耳に届く音を70〜80dBまで下げたい
- 100から70〜80を引くと20〜30
- SNRが20〜30dBの耳栓を選ぶ
同じ計算をすると、SNR18dBの耳栓No.10は88〜98dBの持ち場が目安です。100dB前後の持ち場なら、SNR20dB以上の耳栓かイヤーマフを選びましょう。
この計算は目安です。同じ耳栓でも付け方が浅いと、書いてある数字ほど音は下がりません。

ミドリ安全.comの商品ページに書かれたSNRを並べると、8dBから37dBまで幅があります。数字の大きい物ほど強いですが、強すぎると次の見出しで書く困りごとが出ます。
遮音値が高すぎる耳栓はだめ?聞こえないと困る音があるとき
遮音値は高ければ高いほどいいわけではありません。周りの音や会話を聞く必要がある持ち場では、強すぎる耳栓を避けるようガイドラインに書かれています。
なお、危険作業等において安全確保のために周囲の音を聞く必要がある場合や会話の必要がある場合は、遮音値が必要以上に大きい聴覚保護具を選定しないよう配慮すること。
フォークリフトの警報音や機械の異常音や「止めて」の声が聞こえないと、かえって危ない場面があります。持ち場の音から出した遮音値に近い物を選び、必要以上に強い物は避けましょう。
会話を通しやすい耳栓もある
ミドリ安全の耳栓No.50は、主に高い音を下げて会話は通しやすくした作りです。遮音値はSNR8dBと低めで、ミドリ安全.comの販売価格は356円(税込)です。
85dBを少し超える程度の持ち場で、話しながら作業する人の候補になります。90dBを超える持ち場では遮音値が足りないので、別の物を選びましょう。
耳栓とイヤーマフの種類と向いている持ち場
聴覚保護具は大きく分けて、耳の穴に入れる耳栓と耳全体をおおうイヤーマフがあります。付け外しの多さと音の大きさで選びましょう。
スポンジの耳栓は遮音値が高く使い捨て
発泡ウレタンのスポンジでできた耳栓は、丸めて入れると耳の中でふくらんで穴をふさぎます。遮音値が高い物が多く、大きな音の持ち場に向いています。
MOLDEXはこの形の耳栓を「使い捨て耳せん」と呼んでいます。公式サイトに並ぶスポンジの耳栓は、NRR26から33の物です。
NRRはアメリカの表し方なので、SNRの数字と並べて比べないようにしましょう。汚れたりつぶれが戻らなくなったりしたら、新しい物に替えましょう。
傘の形やひだの形の耳栓は洗って使える物が多い
ミドリ安全のNo.10のような傘の形の耳栓は、スポンジより固めで形がくずれにくいのが特徴です。遮音値はスポンジより低めですが、付け外しが楽です。
ミドリ安全のNo.60は、硬いプラスチック製で大と小の形があり耳の穴の大きさに合わせられます。遮音値はSNR17dBで、ミドリ安全.comの販売価格は227円(税込)です。
耳の穴が小さめでスポンジの耳栓が痛くなる人は、小さい形を選べるNo.60を試してみましょう。ゴムにかぶれやすい人や皮膚の弱い人に向くとミドリ安全.comに書かれています。
イヤーマフは付け外しが多い人に向く
イヤーマフはヘッドホンのような形で、耳全体をおおいます。音の大きい場所と静かな場所を行き来する人は、さっと付け外しできるイヤーマフが便利です。
耳の穴に入れないので、耳栓が合わない人にも使えます。ただし夏は蒸れやすく、メガネのつるがあるとすき間ができやすいので気をつけましょう。

耳栓を何度も入れ直すのが面倒な人に向くイヤーマフです
- 持ち場を行き来しても、頭にかけるだけで付け外しできる
- 遮音値はSNR27dBで、100dB前後の持ち場の目安に入る
- 重さは184gで、メーカーは軽くて疲れにくいタイプとしている
- ミドリ安全.comの販売価格7,469円(税込・税抜6,790円)
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倉庫と食品工場と建設で耳栓を選ぶときのちがい
同じ騒音でも、職場によって気をつけることがちがいます。自分の持ち場に近いところから読んでください。
倉庫はフォークリフトの音が聞こえる強さにする
倉庫ではフォークリフトのバックの警報音や、人の呼びかけが聞こえないと危険です。倉庫で使う耳栓は、遮音値を上げすぎないことがいちばんの注意点です。
コンベヤーや梱包機の近くで音が大きいときも、持ち場の音から出した遮音値に近い物を選びましょう。フォークリフトに乗る人は、会社の決まりで耳栓を使ってよいかを先に確かめておきましょう。
フォークリフトの免許の取り方は、こちらの記事を参考にしてください。
食品工場はひもつきで落としても見つけやすい物
食品工場では、耳栓が外れて製品に入ることを心配する職場が多いです。MOLDEXは、ひもつきの耳栓が食品の作業に向くとこう書いています。
コード付きのモデルは、食品処理作業や、フォームタイプ耳せんが紛失していないことを確認していなければならない作業に最適です。
ひもつきで色の目立つ耳栓なら、落としたときに見つけやすくなります。職場で使える耳栓の種類が決まっていることも多いので、衛生の決まりに合わせて選びましょう。

手で丸めずに入れられる、ひもつきの耳栓です
- 柄を持って入れるので、スポンジに指が触れにくい
- ひもつきで、外れても首にかかって落ちにくい
- 遮音値はSNR37dBで、ミドリ安全.comの耳栓の中では高い
- ミドリ安全.comの販売価格2,200円(税込・税抜2,000円)で10組入り
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食品工場の衛生の決まりのもとになるHACCPは、こちらの記事を参考にしてください。
建設ははつりや電動工具とヘルメットに合わせる
はつり(コンクリートを削る作業)やグラインダーの作業は、手で持つ電動工具の決まりに入ります。ヘルメットをかぶる現場では、ヘルメットに取り付けるイヤーマフも選べます。
ミドリ安全のEM-1は、ミドリ安全のヘルメットSC-23に取り付ける専用のイヤーマフです。使わないときは耳から外して上に上げておけます。

はつりや解体でヘルメットをかぶったまま使えるイヤーマフです
- ヘルメットに付けたまま、耳に当てたり外したりできる
- アームで上下と前後左右を動かして耳に合わせられる
- 遮音値はSNR32dBで、重さは240g
- ミドリ安全.comの販売価格6,226円(税込・税抜5,660円)
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工事現場のヘルメットの選び方は、こちらの記事を参考にしてください。
耳栓の正しい付け方と交換の目安
耳栓は付け方が浅いと、遮音値どおりに音が下がりません。耳の穴はまっすぐではないので、耳を引き上げてから入れるのがコツです。

ミドリ安全の解説ページにある手順をもとに、右耳に入れる場合で書きます。
- 右手で耳栓の端を持つ
- 左手を頭の上から回して右耳の上のほうをつまむ
- 耳を軽く上に引いて耳の穴をまっすぐにする
- 耳栓をねじ込むように入れる
- 耳栓が耳の穴に収まっているかを確かめる
スポンジの耳栓は、細く丸めてから入れて耳の中でふくらむのを待ちましょう。左耳は手を入れかえて同じようにしましょう。
耳栓を替えるタイミング
使い捨てのスポンジの耳栓は、汚れたときや形が戻らなくなったときが替えどきです。外した耳栓をポケットに入れて次の日も使うと、耳の中を汚しやすくなります。
洗って使える耳栓も、傷やひび割れが出たら新しい物にしましょう。使い方や洗い方は商品の袋の説明に従ってください。
- 汚れた手でスポンジにさわらない
- 車の運転など音が聞こえないと危ない場面では使わない
- 耳に痛みや病気があるときは使う前に医師に相談する
保護メガネやヘルメットと耳栓を一緒に使うときの注意
イヤーマフは保護メガネのつるやマスクのひもと重なると、すき間ができて遮音値が下がります。メガネを使う人は、耳栓のほうがすき間を作りにくいので選びやすいです。
ヘルメットのあごひもとイヤーマフのバンドがぶつかるときは、ヘルメットに付けるタイプを使いましょう。防じんマスクと一緒に使う人も、ひもが耳まわりで重ならないかを確かめておきましょう。
保護メガネの種類と選び方は、こちらの記事を参考にしてください。
防じんマスクの区分の見方と付け方は、こちらの記事を参考にしてください。
仕事用の耳栓はどこで買う?他社のおすすめと値段
仕事用の耳栓は、作業服店やホームセンターやネット通販で買えます。選ぶときは袋の遮音値の表示を見て、持ち場の音に合う物を選びましょう。
海外の大手メーカーの耳栓は、楽天やAmazonで少ない数から買えます。どちらも遮音値の高いスポンジの耳栓なので、90dBを超える持ち場の人の候補です。
SNR37dBのスポンジの耳栓で、先が丸く耳の穴に合わせやすい形です
ひもなしの使い捨てタイプです。ミドリ安全.comでは200組入りの箱で売られています。
楽天とAmazonでは少ない組数の袋でも売られています。
耳の穴の曲がりに合わせた形のスポンジの耳栓で、遮音値はNRR33です
MOLDEXの公式サイトでは、耳の内側までしっかり留まる形と説明しています。
耳栓と一緒にそろえるヘルメットや手袋の選び方は、こちらの記事を参考にしてください。
工場の耳栓でよくある質問
工場の騒音と耳栓について、現場で働く人からよく出る質問に答えます。
耳栓は会社が用意してくれる?
ガイドラインでは、90dB以上の持ち場では会社が働く人に耳栓を使わせることになっています。支給がない持ち場で音がつらいときは、リーダーや社員の人に相談していい話です。
耳栓をすると会話は聞こえなくなる?
遮音値の高い耳栓ほど聞こえにくくなります。会話をしながら作業する持ち場では、No.50のような会話を通しやすい耳栓を候補にしましょう。
耳栓が痛いときはどうする?
耳栓は耳の穴の大きさに合わないと痛くなります。耳の穴が小さめの人は大小の形があるNo.60を、それでも痛いなら耳に入れないイヤーマフを試してみましょう。
睡眠用の耳栓を仕事で使ってもいい?
睡眠用の耳栓は、遮音値の表示がない物もあります。仕事で使うなら、SNRかNRRの表示がある物を選びましょう。
耳栓はどこで売っている?
作業服店やホームセンターの保護具の売り場と、ネット通販で買えます。ミドリ安全.comでは1組227円から買えるので、まず1組試してから箱で買うといいでしょう。
工場の騒音に合う耳栓の選び方のまとめ
耳栓は、持ち場の音の大きさから必要な遮音値を出して選ぶのが基本です。強すぎる物は避けて、正しく付けることを毎日続けましょう。
- 90dB以上の持ち場では耳栓かイヤーマフを使う
- 手で持つ電動工具の作業も耳栓の対象になる
- 遮音値はSNRかNRRの表示を見て同じ表し方どうしで比べる
- 100dBの持ち場ならSNR20〜30dBが目安
- 聞こえないと危ない持ち場では遮音値を上げすぎない
- 耳を上に引いてねじ込むように入れる

90dB前後までの持ち場なら227円のNo.10から試してみましょう。100dBを超える持ち場ならVE-116を、付け外しが多い人はイヤーマフを候補にしましょう。
耳栓で耳が痛くなりやすい人は、大と小の形を選べるNo.60から始めるといいでしょう。
スポンジの耳栓が痛くて続かなかった人向けの耳栓です
- 大と小の2つの形があり、耳の穴の大きさに合わせられる
- 硬いプラスチック製で、ゴムにかぶれやすい人や皮膚の弱い人向け
- 遮音値はSNR17dBで、ケースつき
- ミドリ安全.comの販売価格227円(税込・税抜206円)
\耳栓No.60(227円)の購入はこちら/
- 厚生労働省 騒音障害防止のためのガイドラインの改訂について(令和5年4月20日 基発0420第2号)(2026-10-31に確認)
- ミドリ安全 騒音性難聴を予防するために耳栓は正しく着用しましょう(2026-10-31に確認)
- MOLDEX Japan 発泡ウレタン製使い捨て耳せん(2026-10-31に確認)
- ミドリ安全.com 耳栓とイヤーマフの商品ページ(2026-10-31に確認)
- 情報は確認した日のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください


















