都内で引越しは内見しないのが常識?新築・2LDK以上の賃貸物件はすぐ埋まってしまう現実!

都内で引越しは内見しないのが常識?新築・2LDK以上の賃貸物件はすぐ埋まってしまう現実!

転勤や家族が増えたら、引越しを考えますよね…。

引越しは、考えることが多くて大変だしめんどくさいです!

  • 街の治安はいいのか?
  • 家賃は払っていけるのか?
  • 災害には強い場所なのか?
  • 仕事場所から通勤くらいはどのくらいなのか?

私自身、仕事の関係・家庭環境の変化で直近3年間で2回目の引越しをこれからするのですが…。

都内で引越しする場合に気づいたことがあります。

それは、2LDK以上の物件は圧倒的に数が少ないということ…。

いい部屋はほとんど埋まっている…。

物件を探しに不動産屋さんに相談に行くと、「2LDKで条件の良い物件は埋まっているので購入した方がいい」と言われれることが多いです…。

30代後半なので、家を購入してもいい年ではありますが今のところは物件を購入するつもりもなく。

物件探しを毎日のようにして、やっといい感じの物件を探すことができました。

コロナの影響で、引越しを考えている人も多いと不動産屋さんに聞いたので東京の物件事情について紹介します。

新築・築浅2LDKの物件は家賃高いしほとんどが埋まっている

賃貸を探している男

都内を車を使って仕事をしている人はわかると思うのですが、建築中のマンションやアパートってたくさん見かけますよね?

至る所で新しい物件が建っています。

だから、家探しは結構簡単に決まると思っていたのですがそれが甘かったです。

都内の賃貸物件のほとんどは、1LDK以下ばかりなのです!

賃貸物件サイトで、いい感じの2LDKを見かけることがありますがそのほとんどは埋まっていました。

たまに、新築・築浅でも空いている2LDKはありますけど、家賃が30万円以上の高級物件ばかり。

賃貸物件サイトに掲載している相場くらいの家賃の家は、もうすでに申込みがされていることがほとんどです。

消費税アップの影響で新築マンションは少ないらしい

2019年10月に消費税増税がありました。

その影響で、2020年は新築物件がそんなに多くないようです。

賃貸物件サイトを見ると、新築物件はちらほら見かるので気にしていませんでしたが不動産屋さんで言われました。

コロナの影響で2LDKのお部屋の需要が高まっている

新型コロナの影響で、在宅ワークは増えています。

今まで、1LDKで十分生活できていた家庭でもリモートワークをするために部屋をもう1つ増やしたいという需要が増えているんだそう。

もともと物件数が少ない2LDKは、コロナで在宅ワークをしなくてはいけない人にも人気になっているようです。

新築は物件が建つかなり前から入居者が決まっている

私も物件を内見せずに決めましたが…、都内の賃貸マンションやアパートは物件を内見せずに決定することが多いです。

1LDKの物件なら内見をして決めることが、かろうじてできるようですが、

  • 2LDK以上の物件
  • 駅近の物件
  • 家賃が相場くらいの物件

人気の物件は、新築で建つ2ヶ月前くらいから埋まります。

新築物件の入居者募集が始まるのが、物件の建つ2ヶ月前くらいからなのでその頃には申込が始まって物件が建つ1ヶ月前には満室になっていることが普通のようです。

築浅5年以内の物件は、退去予定日の1ヶ月くらい前から掲載が始まって即埋まってしまいます…。

検索で賃貸物件を探す方法!埋まっているかどうか自分で問合せした方がいい

競争率の高い築浅2LDK以上の賃貸物件。

検索して探すのが普通だと思いますが、その後どうしていますか?

安全くん
3ヶ月間、賃貸物件を探して使えると思った方法は自分で物件を取り扱っているお店に電話して空き情報を確認することです!

賃貸物件を探す時には、不動産屋さんで情報を聞くことから始める人がいると思いまけど…、私もそうでしたが、2LDKで築浅の物件を決めるのはかなり競争が激しいです。

地域の不動産屋さん独自の賃貸物件はほぼない

地域の不動産屋さんは、地域ならではの情報を持っていると思っている方は多いと思います。

だから期待して、住みたい地域の不動産屋さん行く人も多いと思います。

でも、この考え方は間違っているみたいです!

今は、ネットに掲載している物件情報が全てと言っても過言ではないくらい、地域で握っている賃貸情報はありません。

3つの地域の不動産屋さんに回って、物件の相談をしましたが、私の条件で紹介される賃貸物件は一緒でした。

地域でしか掲載していない物件がないか聞いたのですが…、

数年前までは、オーナーさんが家賃の掲載をすると今住んでいる部屋の人からクレームが来ることを恐れて非公開物件があったが、今はオーナーさんの代替わりや時代の流れで空き部屋を作らないようにほとんどの物件をネットに掲載しているらしいです。

住みたい賃貸物件をネットて調べて取扱店に問合せして即申込すること

賃貸サイトの「スーモ」「ホームズ」などほぼ全ての賃貸物件を検索できるので、人気物件は本当にすぐ埋まります!

いい物件があれば、物件取扱店に直接電話して空き情報を聞いて確認しましょう。

電話のやり取りとメールだけで、物件に申し込むこともできますし。

心配なら「グーグルアース」で地域のことを調べたり、物件が建っている近くに行って周辺環境を確認することができます。

 

不動産屋さんに行って、条件を伝えて、担当の人に紹介してもらう賃貸物件から選んで、車で複数内見して決めるということが普通。

そう私は思っていましたが…、2LDKの築浅の賃貸物件は数が少なすぎて内見できるようになる前に埋まってしまうのが現実です。

防災の観点で東京で引っ越すなら西側の物件がおすすめ

引越しで気をつけることは、ハザードマップです。

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土嚢と水のうの違いは?水のうはいざという時にすぐ作れるからとてもおすすめ!

ここ数年、川の氾濫で思いがけず洪水の被害にあってしまう地域が増えています!

ハザードマップの情報が全てだと思っていませんが、引越しをするならなるべく安全な地域に引っ越した方が安心できます。

東京の洪水ハザードマップ

ハザードマップを見ると、川の近くは洪水・津波の危険性が高いです。

東京都の東部・北部 と多摩川沿いは、大雨や台風の時に危険なので安全を考えると西部がおすすめです。

中央部もハザードマップ上では安全ですが…、家賃が高い物件だらけです。

まとめ

賃貸物件探し

私の賃貸物件探しの経験を記事にしてみました。

東京の新築物件はたくさんありますが、自分の住みたい条件の物件はなかなか見つからないものです!

そして、見つかったとしても引越しは高額な費用が発生します。

  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 引越し代

物件を見ずに決めるのは本当に恐いことです。

でも、都内で築浅2LDKの賃貸を探すと内見をせずに物件は埋まってしまいます…。

東京で、築浅2LDKを探している方は決断する勇気が必要なのかもしれません。

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